肥満は簡単に改善できない。

去年の春に健康診断をした時、心身ともに健康状態だったのですが、たったひとつだけ幼少期のころから克服できていない項目がありました。

 

それは肥満度の項目が太りすぎという難しい問題でした。

 

自分は生まれたときから大きい子供で、よく食べるしよく動くし骨も太く両親も肥満体質です。小学校4年生の時に健康診断で160センチ55キロを記録し、ぽっちゃりというよりもデカイ子供に成長するのではないかと両親は思ったそうです。

 

中学生の時から変わらない点だったし、肥満体質の家族の中で暮らしていると自分のふくよかさを気にすることはありませんでした。

 

しかし去年人生初のライブを経験し、それから所謂追っかけの状態になりました。バンドマンの握手会に行くためにダイエットを決行。

 

そのとき流行っていた一日一食ダイエットが自分にはいいだろうと思い、夜ご飯だけの生活を3ヶ月続けました。夜ご飯もよく噛みゆっくり食べることを心がけました。駅から家までの5個のバス停分を歩くなどもしました。

 

今年の数値を見てみると相変わらす太りすぎでしたが、体型はほっそりして体重は10キロ減りました。一日一食で運動もしていたので貧血体質が一層強まり動くたびにめまいがします。しかし困ったこともなく健康状態は至って正常です。

 

悪い結果は早期発見の窓口だからちゃんと受け止めよう

 

もともと太りぎみなので、コレステロールと高血圧気味なところは毎年注意事項で上がってきます。貧血に至っては毎年要治療で上がってくるので未だに通院して治療しています。

 

少なからず自覚はしているのでだいたい結果は予測できるのですが、自覚症状がないのに健康診断や検診などで大きな病気をが見つかったという話もよく聞くので、やはり健康診断は大切だと思いますし、大切な人たちに手遅れになる前に強く必要性を話していきたいと思います。

 

まず、体重を減らそうと思ってただいま食事と運動でダイエットしています。肥満は確かにあらゆる身体の異常を引きおこすので少し体重を落として見た目もスッキリさせたいと思います。

 

貧血のほうは、今でも通院治療をしています。食生活の面でもカロリーを抑えて、鉄分を多く取るように心がけています。地元の特産の南部鉄器の調理器具を使うと鉄分も楽に取れるので、お茶やコーヒーなども南部鉄瓶で沸かしたお湯でいただくようにしています。

 

体重は、まだダイエットをはじめて1ヶ月半くらいなのですが、マイナス2キロになりました。貧血のほうは、血中ヘモグロビン濃度が9から11 まで上がり、常にあった立ちくらみも少しずつですか減ってきているような気がします。

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